子犬情報 -Puppy information-

ビションフリーゼ(自家繁殖)

父犬:
インター・ベルギー・オランダ・ルクセンブルク・日本チャンピオン
 

母犬:
日本チャンピオン(キュベレイ)


交配未定

 

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いちろー / ビションフリーゼ
  • 当犬舎ではチャンピオン犬の子犬、良血統の子犬をお譲りしております。
    犬質や健全性の保持のため、交配目的や業者様への販売は一切いたしませんのでご了承ください。

 

 
 

ビションフリーゼ -Bichon Frise-

ビション・フリーゼとは、フランス語で「愛くるしい・巻き毛」を意味し、純白のふっくらとした巻き毛に包まれています。

ビション・フリーゼはもとはアフリカ北西沖カナリア諸島テネリフェ島の古い土着犬であったと言われており、ヨーロッパの貴族社会で「白い抱き犬」ともてはやされていました。

AKC(アメリカケネルクラブ)ではノン・スポーティング犬種として公認されており、JKC(ジャパンケネルクラブ)ではトイグループ(愛玩犬)とされています。
第一次大戦後の混乱期には、純粋犬種の血統があいまいとなり、ビション・フリーゼは絶滅寸前と言われましたが、フランスのブリーダー有志によって正統な血統の復元が行われ、現在ではヨーロッパを中心に安定した人気を保っています。
かつてビション・フリーゼはヨーロッパの宮廷でライオン・スタイルに刈られるのが普通でした。
 
現在のビション・フリーゼのトリミング・スタイルは近年になってアメリカ人のトリマーが考案したもので「パウダー・パフ」と呼ばれています。
この独特のカットの功績によってビション・フリーゼが注目されるようになり、世界的に認知されるようになりました。

ビション・フリーゼが日本に紹介されたのはさらに近年になってからです。 この時期、日本ではマルチーズの全盛時代で、「パウダー・パフ」に注目が集 まったものの、マルチーズと同タイプであるビション・フリーゼが特別に普及する事はありませんでした。

最近ではCM出演や数々のTV出演により、多くの方々の目にとまる犬種となりました。
サイズは大きくもなく小さくもなく、被毛は 「パウダー・パフ」と言われるとおりフワフワのふっくらとした巻き毛で、「ぬいぐるみの様」「アフロ犬」と言った方がわかりやすいかもしれまん。
飾り毛のある垂れ耳で、高く尾を背負い、いたって陽気、そして活気に満ちた小型犬です。



原産国:フランス
体重:4kg~7kg
体高:9.5インチ~11.5インチ以下(24cm~30cm以下)
性格:明るく活発で非常に活動的。頭もよくしつけもしやすい反面、いたずらもすぐ覚える。



※被毛の管理に非常に手間がかかります
ビションフリーゼの「パウダー・パフ」を維持するには適度なブラッシングと3週間に1回のトリミングが理想的です。最低でも月1回はトリミングが必要なため 、 他犬種よりもトリミングにお金がかかります。 また、被毛が毛玉になりやすく乾かしにくい為、ご自宅でのシャンプーは非常に難しいと思います。  

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